子供とIT(その2) 2014/06/15

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生活するうえでの必需品となったパソコンを子供のうちに正しく使えるようにしてあげたいと思います。

しかし、子供がパソコンを使用するにあたり気になることがあります。

まず、人体への影響です。
ゲーム機やテレビなども同様ですが眼の負担が気になります。

スポーツ指導の世界では、「子供は小さい大人ではない」と言われます。
子供は、神経系、心肺機能、筋力など、ある程度の年齢によって徐々に体が成長しています。

3Dの映画やゲームが話題になったとき、子供の目への影響が話題になったことがありましたが長時間のパソコンのモニタの凝視は大きな負担になると思います。

「子どもとテレビゲーム」に関するNPO等についての調査研究(文部科学省)

子どもたちの目が危ない!! 小学生の1日の行動時間の約半分が 30cmの至近距離生活(ロート製薬)

デジタル機器から子どもの目を守ろう!6~7歳までの生活習慣が重要(マイナビニュース)

医療の世界でもデジタル機器を利用するの子供の目に対する影響については、確実なことが言えないようですが、目の健康には気をつけてあげたいと思います。

そして、正しい姿勢で操作する必要があります。猫背でスマホをいじっている姿をよく見かけますよね。

また、ゲームやインターネットの仮想空間がコミュニケーション能力など人格形成の子供の心の成長にどんな影響を与えるのか。

この辺りについては、まだまだ様々な所で研究が行われているのでなんともいえないですが、親子で一緒に取り組むことでコミュニケーションに役立つと考えて起きます。

後は外遊びや様々な実体験も合わせ親子で楽しむことにします。


 

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