ソフトウェア開発者採用ガイド 2015/11/01

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弊社は、杉山が個人的に仕事をしている会社なのですが、他に私が代表取締役を務めさせていただいている株式会社クローバーフィールド
のソフトウェア開発技術を採用するにあたり、読んでみました。

ちなみにシステムエンジニア、プログラマは随時募集しております。
営業さんについても、現在募集中です。

著者のJoel Spolsky氏は、米国で起業されているので日本と事情が異なる場合があるのですが、人材の探し方やインターンシップなど考えさせられる点がありました。

    本当に優秀な人材しか採用しない→学生の時点でソフトウェアとして青田刈りしたいレベル
    インターンシップ制度で技術者としての能力を見極める→インターンシップ時点で新しいビジネス向けの開発に携わるクラス

ただ、そのまま本の内容を実現するのは難しいですね。
必要な人材には、相当額の給与を出すようですし、引っ越し等諸々も条件として提示するようです。
アメリカは国土が広いし、国外から応募する人もいるんですね。

他にも「開発環境をケチらない」なんて言うのもなりました。
ピープウェアでも同様な話が上がっていましたが、技術者が集中できる環境を用意することが、開発効率や技術者自身の将来にわたるモチベーションの維持につながると思います。

と、言っても技術者毎にブースを用意したりするのは、今の会社の利益から出すのはしんどいですね。
座り心地の良い椅子なんかは、いいですね。即採用できそうです。

自社のプロジェクトを診断するジョエルテスト(とても簡単)なども、やってみました。

こちらも、今後の開発チームの課題になりそうな点がいくつかありました。

この辺りは、管理ツールを導入して運用する労をいとわない人材がいるんですよね。
小さいプロジェクトだとソースの管理がずさんになりがちなので、ソースコードのバージョン管理をしっかりしたいと思います。

 

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