「全部無料でもっと宣伝してもらう、対マスコミPR術」 2016/01/04

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会社や商品をアピールする方法として、blogやSNS、FaceBookなどインターネットを利用したコミュニケーションを利用するケースがたくさんあります。

もちろん効果的ですが、元々興味のある人達が、なんらかのキーワードを元に情報にたどり着いたり、関係を持った人達の情報交換で発見されたりします。

では、自社の認知度が低く情報が拡散しない場合や、新しい商品のため潜在的な顧客層を増やすためになるべく広域に情報を拡散したい場合は、どうやって認知してもらえば良いのでしょうか。

まず、広告が考えられるのですが、掲載していただくための資金が必要で、小さい企業や個人では限界があります。

チラシの配布は地域が限定されていれば効果が期待できますが、コンピュータのソフトウェアやサービスはもっと広域に認知してもらわないと、潜在顧客の目に止まりません。

この場合、不特定多数に閲覧、視聴してもらえるようなテレビや新聞、雑誌などのメディア、インターネットのニュースサイトなどに情報を流してもらうのがひとつの手段だと考えます。

この本では、各メディアへのプレスリリースを効果的に行う方針が紹介されています。
そう、紹介です。詳しくはセミナー、またはコンサルティングでとなるのですが、現状のプレスリリースのやり方について、良し悪しを確認したり、今後プレスリリースをする場合の指標になると考えます。

実際、HowTo本を読んでいきなり上首尾とはいかんでしょうね。

まずは商品開発に力を入れたいと思います。

 

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