災害時の対策(避難と家族との連絡について) 2016/05/07

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災害発生時、家族と一緒であれば良いのですが、私の場合は職場に居る可能性が高いです。
まずは災害時のが家族との連絡手段を確認する必要があると思います。

私の場合、中学一年生と小学五年生の息子がいます。
子供用の携帯電話を持たせているのですが、災害伝言ダイヤル(171)が利用できるので避難後、伝言を登録する手はずにしています。
一応、GPSで居場所を特定するサービスも利用しています。

学校で被災した場合は学校の支持に従い、帰宅して親が不在の場合は避難場所に指定されている中学校に向かうように約束しています。
一応、どの教室に行くかも指定しています。(いっぱいやったら体育館)

被災時は、まずそれぞれに安全な場所に避難して、安全を確保してからお互いの安否確認が大事だと思います。

ちなみに私は賃貸のアパートの一階に住んでいるので避難しやすいのですが、洪水などの場合は一発でアウトかも知れません。
その他、泥棒などのリスクと天秤ですね。

後は自分の対処になります。

職場等で被災した場合、帰宅難民になる可能性があります。
統計上では、自宅までの距離が10キロを超えると帰宅を断念する人が出始め、20キロを超えるとぼぼ全員が帰宅が困難になるとなっているようです。

電車や車で通勤している場合は、自宅までの地図は用意しておくほうが良いと思います。
スマホの地図だとバッテリーの問題があるので紙ベースが良いと思います。
本を買わずともGoogleマップ等を切り貼りして自分の帰宅用地図を作成し、病院や公園などを確認しておくのが良いと思います。

私の場合、今の客先へは行くためにいくつか大きな川を越えるので、橋にダメージがあると即帰宅難民確定になりそうです。

 

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