プリンタをMFC-J827DNに買い替え 2015/11/15

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プリンタが少し前から不調で、色々対策を試してもノクロ印刷ができなくなってしまったので買い替えました。

それと、FAX付きの電話を使用しているのですが、ここ何年かは会計事務所か某事務用品の通販のチラシくらいしかFAXがきません。
弊社から送信することが無く、名刺に書いているから残している状態だったものを処分して電話とFAX、プリンタが統合された機種にすることにしました。

というわけで、今回ブラザーのMFC-J827DNを選択しました。
所謂、事務所用の複合機ではなく、家庭で使用する規模のプリンタです。

うちは請求書とか見積もりを月に数回印刷するだけなので、これで十分機能するんです。
・・・レーザープリンタが必要になるくらい発注していただけるお客様がいらっしゃれば、すぐにでも買い替えます。

買い替えでうれしいこと。

    プリンタと電話・FAXの機器を統合することで、インクを複数種類ストックする手間も省けるし、設置場所も小さくなる。
    この機種は電話線を電話と通信する無線機器を接続することで、本体の置き場所が結構自由になります。ちなみに通話は付属の子機を使用します。プリンタ本体には受話器はありません。
    前面についている小さな液晶画面で受信した内容や送信する内容が確認できる。
    パソコンからFAXを送信したり、受信した内容をパソコンに取り込んで確認することができる。このため、紙に印刷したものを再度スキャナを使用して電子データ化する必要がない。印刷物がどこかに紛れてあたふたすることがなくなります。

弱点は、FAXとプリンタの印刷機能が統合されるため、印刷機能が故障すると自動的に電話も買い替えになるということです。

子機に電話番号を登録して短縮ダイヤルを活用している方は面倒かも知れません。

それと機器のサイズは、そのままA4サイズのプリンタなので電話機が設置されていた場所に置くことができずに、先代のプリンタが設置されていた場所に設置となりました。
本音を言うと、この場所を別の目的に使いたかった。ん~~残念。

でも、新しい機器が導入されて、ますます便利になるのはうれしいです。
ちょっと未来が来た感があります。

パソコンやプリンタなどの機器や事務や仕事で使うソフトウェアの導入のご相談を承ります。
他社の見積もりが自分の会社や都合にあってるかなど、ご心配であれぱ機器やソフトウェア見積もりのセカンドオピニオンもいたします。

 

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