「サプライチェーンにおけるサイバーセキュリティを語り合うシンポジウム」に参加してきました

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ナレッジベースの杉山です。

5/17に「サプライチェーンにおけるサイバーセキュリティを語り合うシンポジウム」に参加してきました。

今回のテーマは、「サプライチェーンにおけるサイバーセキュリティ」となっていますが、2019年4月に公開された「情報セキュリティ10大脅威 2019」に「サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃の高まり」が初めて脅威として登場しました。

企業が日々の業務を行うためにITの利用が必須となっています。

また、インターネットが普及し、企業間の商取引にネットワークシステムを利用したシステムが導入されることも珍しくありません。

しかし、その一方でセキュリティに関する企業の投資については、規模やセキュリティに関する機器や教育の投資額の違いがあります。

当然、システムの運用やセキュリティ対策に掛かる体制の予算についても当然格差があるなかで、セキュリティの対策が弱いところを攻めると言うのですがからかなり大変な世の中です。

できる範囲でセキュリティ対策も必要となるのですが、あえてアナログの手法もとっていることが解りました。

また、Society 5.0を支える信頼来の確保についての講演や、EUとイギリスでのセイキュリティについての規約の作成についてなど、一般では聞けない話しもあって非常に有意義な時間でした。
個人情報などはビジネスによっては、あっさり国境を超えてしまうことがあるので、規約などを把握するのも大変な時代だと思います。

 

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