DX戦略立案書

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ナレッジベースの杉山です。

中小企業庁が推進していデジタル化応援隊にIT専門家として登録しています。

しかし、今の所、テレワークスペシャリストの認定を受けたりしているのですが、受注の実績もないので、せっかくの機会なのでDXをもう少し深堀して見たいと思い「DX戦略立案書」を読んで見ました。



現在推進している、DXはどちらかと言うと守りのDXであるなと言う印象を受けました。

デジタル化応援隊では、少子化や働き方改革、SDGsなどを意識し、現在の業務を効率的に進めるためのシステム導入や会議システムやグループウェアの導入へのコンサル、導入計画の推進、サポートが中心的な役割になっています。

「DX戦略立案書」では、アマゾンやエアーボンブなどの企業が既存の事業をどのように破壊するのか、また、既存の企業がこのような企業と闘うことの難しさについて解説があります。

このような企業を既存の企業と対比して非対称事業として紹介しています。

また、現在の事業をデジタル技術をりようすることで、他の事業に対して非対称事業化し、成長企業に進化するための検討に便利なフレームワークや検討方法について紹介しています。

上手に検討することも、検討結果を実際に推進するのも難しいのですが、黙って飲み込まれるのか、挑戦するのか。経営者として取るべき行動は、推して知るべしですよね。

 

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